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2014年03月

ハンドメイド好き必見!らくちん帆布バッグを自分仕様にカスタマイズしてみようの巻き★着物大好きコミックエッセイスト ほし わにこ連載コラム「オトナの着物生活」

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一気に暖かくなってきて、さくらのつぼみも膨らんできましたね! 

ほんのりピンクの蕾を見ると、ワクワクします。

家の近くの小学校の横の桜が本当に綺麗で、子どもが生まれてから毎年そこで写真を撮っています。毎年毎年、春になると、いろんなものが動き始め、新しく替わり、嬉しさと同時に寂しさもわっと湧き出します。
あと何回桜の花を眺められるかな、なんてことも考える年齢になってきました。大好きな花です。

 桜は、日本人にとっては特別な花なのかもしれませんね。

 さて、なんだか手作りネタが続いていますが、いろんなものを見ると、これ、自分で作れないかしら‥‥とか、ちょっと手を加えられないかしら‥‥とか思ってしまう病のわにこ。
そんなわにこのハンドメイド魂に火をつけたのが、いち利モールさんの「らくちん帆布バッグ」。 

キャプチャ


 http://ichiri-mall.jp/lp/kitukebag/

 いち利の着付け教室の生徒さんで、洋服のパタンナーをされている方が考案されたものです。

 だってコレ、まさにキャンパス! 好きなようにして??と私に語りかけてきました(妄想)。
さっそく入手して、いろいろ考え……リキテックスで絵を描くのもいいけど、それはいつでもできるので(笑)今回は、ちょっと違うことをやってみたいと思い立ちました。

本体のほうは、畳んで収納できるのがミソなので、畳む時に邪魔にならない方法で、可愛くならないものかな?。。。 そうだ!! フエルト刺繍はどうだろう? 


ということで早速キモトモでもあります、フエルト作家のナガヌマミワコ先生のところに教えを乞いにいってまいりました。

★用意するもの→羊毛、フエルティングニードル、大きめのスポンジ、あれば指カバー(針が指に刺さらないよう)

材料

最近は、100円ショップでもフエルト用のニードルが売っているようです。

「おもむくままに好きなように刺せばいいのよ?」という先生のおおらかな指導に従い(笑)
型紙なども作らず下絵も描かず、いきなり刺し始めるわにこ(乱暴)。 
 まず、刺す部分の下にスポンジを置いて台にします。

そこに羊毛をすこしづつ手に取ってくるくるっとまとめ、好きな形に整えて、布に刺していきます。

帆布バッグは少し厚手なので、高速でブスブス刺すと針が折れてしまうこともあるので、優しく、でもしっかりと刺します。ポケット布などと二重になっているところは刺繍できないので、帆布が1枚だけのところに刺繍をします。 
プスプスと針を刺す感覚が面白く、無心になれて楽しい!!

作業

 羊毛の上から針を刺すだけで、羊毛が帆布にからんでくっつくのです。色も混ぜたり、自由自在です。

 刺したモチーフがバッグにくっついて離れなければそれでOK。
あまり分厚くすると剥がれやすいので注意です。刺し終わったら、帆布の裏側の、フエルトが少し見えているところに、薄めた手芸用ボンドをつけて乾かすと、よりはがれにくくなります。

 桜の花をモチーフにちくちく刺して、刺して‥‥。
フエルトのふわふわでほっこり気分\(^O^)/ 

ピンクで気分がほんわかです。へたっぴながらも、1時間足らずで、こんな風になりました。 

さくら


桜の濃いピンクの部分は、あとから足したものです。

モチーフの大きさや形も、かなり自由がききそうです。
もちろん、折り畳んでも大丈夫なので、中の大きな本体にも、いずれ刺す予定‥‥
ですが桜が散る前になんとかしたい(汗)

ワニと桜を刺したいな‥‥なんて妄想ばかり広がっております。
出来上がったらまたお披露目させてくださいね(^^)

肝心のらくちん帆布バッグの使い心地ですが、まさにこういうのが欲しかった!
 という普段使いにウレシイバッグ。
なにしろ軽いのがいい! 
肩にもかけられるので持ち運びもいい感じです。

私は、着物や帯は風呂敷につつんでからバッグインしていますが、上から布がかけられて中身が見えにくいのも嬉しい工夫ですよね?。

リキテックスでペイント、ビーズ刺繍やスワロでデコでキラキラもいい! 腕に覚えのある人は、本格的に染色してもいいかもしれません。

20140326

とにかく、ハンドメイド魂の持ち主なら、燃え上がらずにはいられないこのらくちん帆布バッグ。

使い勝手もよいし、なにしろお値段がお手頃です(これも重要(^^;)。


ぜひカスタマイズして、自分だけのバッグを作って下さい!
 デコバッグ部に入りませんか?
(なにその部) 作品、見せていただけたら嬉しいです?。

 わたしも、頑張ります\(^O^)/

今回フエルト刺繍を教えてくださった ナガヌマミワコ先生のサイトはこちらです。
http://woolhandwork.com/ 


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★ほし わにこさんご紹介の着付け教室の生徒さんの声からうまれた
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変幻自在!1枚の色無地を着回すテクニック★着物大好きコミックエッセイスト ほし わにこ連載コラム「オトナの着物生活」

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最初に作る着物として、一つ紋付の色無地を勧められたことがある方は多いのではないでしょうか。

略礼装として結婚式にも出席できますし、またお茶をやっていればこれほど便利な着物はありません。大抵のお席でOKです。色が寒色系なら喪帯を締めれば法事などで、略喪服としても使えます。



 七五三や入学式・卒業式は子どもが主役ですから、訪問着などより少し控えめな色無地は スーツ感覚でピッタリです。ザ☆お母様着物を妄想してみました! 

お祝いの意味も込めて二重太鼓となる袋帯でコーデしましたが、古典柄で金糸・銀糸の重めの名古屋帯もアリかと思います。


コーデ
http://bit.ly/1qRT715


地域や学校にもよると思いますが、今はとても着物を着るお母様が減っています。

でも、形の流行がなく多少の体型の変化も受け入れてくれる(笑)着物は、本当に重宝! 私も20代のときに作ってもらった色無地を今でも着ています(体重は……か な り 増量していますw)。

20
年前のスーツは……いろんな意味で着ることは無理。そう思うと、高い買物ではないと思います。

 

卒業式と入学式が重なるこのシーズン、母の立場としては、1枚の色無地を「卒業式仕様」「入学式仕様」で着回しを考えてみました。悉皆に出すのも1枚で済んでお財布にも優しい!(主婦の智恵)


IMG


昨年の卒業・入学式で、ママ友のコーデと着付けをお手伝いしました。

色無地と袋帯は同じもので、卒業式はお母様から譲られた黒羽織とあわせて、帯揚・帯締めも少し控えめな色のものを。

入学式は、春!お祝いの気持ちで、桜色の伊達衿に明るい色の帯揚・帯締めで、帯付で華やかな袋帯を見せて。

写真は照明で色が違って見えてしまっていますが、同じ着物と帯のコーデ違いです。羽織一枚でも随分違って見えますし、帯を替えればまたガラリと印象が変わります。

色無地


また、いち利モールさんの『VIVID COLORs』のシリーズは入学・卒業の主役が、袴などと合わせるととても素敵ですね〜! せっかくのお誂えですから、少しお袖を長くするとよりお嬢様らしくて、華やかになります。「まるでドレス」というコピーがついていますが、洋服感覚の鮮やかな色が若い人のお肌をひきたてそうです。

色無地は、模様がない分、色と地模様が勝負です。色は単色ですので、その人に合う合わないがきっぱり分かれます。顔映りのよい色を選びたいですね。また意外と地紋が目立ちますし、生地の光沢も違いますので、実際に見てみたいもの。「触って選べる」サービスがありますから、ぜひ試して下さい。

 

色無地は模様がなくて物足りない、のではなく、こういう楽しみ方ができる変化自在な着物なので、コーデの楽しみは無限大! 私は大好きです。イロムジニストです(何それ)。

また準礼装の一つ紋の色無地でも、格式張りすぎるかな、というような場所には羽織で隠して行ってしまうこともあります。だって、色無地はどんな派手な羽織とも喧嘩しないですから!

 

今は、決算セールで色無地もプライスダウン中! この春、お気に入りの色無地を手に入れてみませんか?


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※色無地コーナーはこちら♪ 12,600円~
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オリジナルかんざし作りに挑戦の巻き~着物大好きコミックエッセイスト ほし わにこ連載コラム「オトナの着物生活」~

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東日本大震災から丸3年。昨日3月11日は、日本中の人がいろんな想いを抱えて過ごされたと思います。
 私は、クリエイター仲間と開催したチャリティアートマーケットに参加していました。

売り上げの半額を親を亡くした被災地の子どもの就学を支援している「みちのく未来基金」へ寄付するという目的で、女性クリエイターたちが自分の作品を販売したり、作品づくりのワークショップを開いたりしました。


桜

 会場のギャラリー&カフェに飾られた桜の前で、その場にいた参加者の皆と黙祷を捧げました。

簡単には治らない。長くかかる、傷が癒える時間。桜を見ると、あの春の気持ちを思い出します。

 

 2011年の春から続けている活動ですが、通販だったり、時にはきものに関する催しだったり、そのときどきできることを、できる人がという形で続いています。

自分のできることをできるだけ、忘れないで長く続けて参加できればと思っています。

 


 こういうイベントでは、作家さんと直接話ができるのも楽しみのひとつ。

今年は、好きなチャームやパーツでアクセサリーを作るオーダー販売があり、シルバークレイパーツや、ビーズ作品、つまみの布花や絹糸のタッセル(房)など、いろんな人が作ったパーツを好きなように組み合わせてアクセサリーを作ってもらえるというので、早速お願いしました。



パーツ

 


 房大好き!の私は、ビーズボールに房を組み合わせて、優しいさくらのぼんぼりのような飾りにし、かんざしパーツに取り付けてもらいました\(^O^)
 髪に挿すと、房が下がってとても可愛いんです(><)

 


 かんざし以外にも、帯に挟めば素敵な帯飾りに。タッセルはとってもきものと相性がいいので、バッグにつけたりしても気分が上がります。

 卒業式シーズン、袴や振袖のお嬢さんの髪飾りに、房をひとつプラスしてあげるだけで、ぐっと華やかさが増しますよ〜〜〜〜!!



簪


また、かんざしの隣のショッキングピンクの房は、別の日に絹糸と天然石で作るタッセルのワークショップに参加して、作ったものです。好きな糸と石を選んで、タッセルを作って組み合わせました。女子っぽい房を作ろう!と思って作ったのに、何かが違う‥‥なんだろう???

 このタッセルのいいところは、カニカンがついていて、いろんなパーツに付け替えしても使えるところ。気分でキーホルダーやイヤホンジャック、バッグチャームなどいろいろつけかえられるというのも楽しいです!!




IMG12

それにしても、タッセルって自分でも作れるんですね〜〜〜。大量生産してしまいそうな自分が怖いです(笑)。

 


 いろんな組み合わせを考えて、オリジナルのかんざしや帯飾り作りにチャレンジしてみませんか? 

自分で作れば、季節にあわせたものも、沢山楽しめそう! 使わなくなったイヤリングやピアス、ネックレスなどのパーツも再生できちゃうかも!! 夢が広がってこの春、ちょっとはまってしまいそうなわにこでした。

 


 


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※1ヵ月に渡り開催した個展「キモネコワニ展」無事終了いたしました。このコラムを見て来場してくださった方もあり、感激でした。心より御礼申し上げます。これからもがんばりますので、よろしくお願いします!


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母の黒羽織をリメイクしてみましたの巻き~着物大好きコミックエッセイスト ほし わにこ連載コラム「オトナの着物生活」

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先週末は無事「染の小道」が終了。わにのれんも無事納品でき、土日は生憎の天候ながらお散歩イベントではご参加の皆様と楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました!!!
 ただいま、軽い燃え尽き症候群のようになっているわにこです(笑)

 さて、3月に入りあちこちで卒業式の話題が出ていますね。私の子どものころ、昭和の時代は和装で式に参加する保護者も多く、黒い羽織姿のお母さん方の姿が印象に残っています。私の母も黒羽織で参列していました。少し丈が短めのその羽織姿を懐かしく思い出します。



 この黒羽織、別名「ボロかくし」と言ったんだよと母は笑っていましたが、一つ紋付の黒羽織を着ることで小紋などでも略礼装となり、昭和3050年代にブームになったものだそう。確かに、着物ばかりか帯結びのボロも隠せちゃいそうで、魅力的なアイテムです(笑)

 子どもが生まれて譲ってもらいましたが、なにせ身長が18センチも違う母と私。でも、母の黒羽織は黒い着物だったものを羽織に仕立て直して紋を入れたものだそうで、かなり返しが長かったのです。

 もともと着物だったものなら、長羽織に仕立て直せるかも?と悉皆屋さんで相談してみると長さは十分だが、裄を出すのに反物の幅が足りない。そこで、ちりめんの似た生地の黒羽織をリサイクルショップで探して、足し布にすることに。

 反物の幅は昔のものは狭いですから、どうしても裄が出せないものが多いです。

話はずれますが、NHKの朝ドラ「ごちそうさん」の主役のお二人は背が高くて裄も長いため、同じ反物を2反使って継いで着物を仕立ててあるそうです。機会があったら、め以子はんの袖の肩のあたりを凝視してみてください。肩にもう1本縫い目が見えることがあります。


 それと同じように、袖の布を肩のところで足してもらいました。元々、ストライプ状に織の柄が違っている生地でしたので、肩のところで布をはいでも、まったく気にならない仕上がりになりました。

haori

羽裏は取り替えることにしたのですが、お値段と折り合いがつく範囲ではあまり気に入ったものがなかったので悩んでいると、襦袢地で代用することもできると聞き、子どもの厄よけと七転び八起きの縁起を願って地紋がウロコになっているダルマさんの柄の襦袢地を半分使ってもらうことにしました。

haori2



お店では「え〜切るの〜??もったいないからこれ普通に襦袢にしなよ〜」と言われちゃいましたが(笑)、残りの布はうそつきの替え袖にするつもりでとってあります。シルクの布、ということでスカーフなどで作られる方もいるとか。

 そんなこんなで出来上がった黒羽織は、無事に子どもの小学校入学式に間にあい、夫の母から譲ってもらった羽織紐をつけて式に出席することができました。遠く離れて暮らしているけど、おばあちゃんたちと一緒にお祝いすることができたようで、ちょっと嬉しかったです。


IMG

しかし、この入学式、なんと着物の保護者は私一人だったという衝撃の事実が!! でも着物で出席したおかげで、「本当は私も着たかったんだけどどうしたらいい?」とママ友に声をかけてもらっって、次の春、そのママ友のお子さんの卒業式・入学式の着付けを手伝ったりもしました。卒業式のときは、1人じゃなさそうで、ちょっとホっとしています(^^)

 古い生地独特の、とろんとしたやわらかい生地のこの羽織は、着ているとなんだか守ってもらっているような気持ちになります。銀糸で紋が入っていますが、ちょっとしたおでかけにも着ることがあります。大好きな1枚になりました。

 子どもの学校行事に黒羽織は「古くさい」という人もいるけれど、黒いスーツ姿の保護者の中でも浮きにくく、結構いいんじゃないかと私は思っています。その学校や地域によって違いますから、一概には言えませんが、まだまだ寒い早春の体育館などでの行事に羽織りものはありがたいです。

 お子さんが卒業式のお母様がいらしたら、ぜひ着物でいらしてほしいと思います。お子さんの記憶にも、お母様の着物姿が残ると思いますよ。そして、防寒対策も忘れずに(笑)。春はお別れの季節、そして出会いの季節ですね。すてきな春をお迎えください。

ウナギイヌ

オマケ:染の小道初日に、母の羽織でウナギイヌコーデ(笑)赤が足りなかった(反省)赤塚不二夫プロ前にて。手をつないで写真を撮ってくれたウナギイヌさんありがとう! 

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ほしわにこの個展『キモネコワニ展』をGallery&Cafe Warehouse Garden
(
http://i29352.wix.com/whgdn/)
にて開催中です。

いち利モール「オトナの着物生活」で掲載されたイラストも展示しています♪
3月6日まで。http://www.facebook.com/hoshiwaniko

3月7日からは同ギャラリーで女性クリエイターによるチャリティアートマーケットが開催されます(^^)
http://f-ren.com/ わにこもうちわ絵描きに参ります。


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3月12日スタート!いち利モール決算SLAE:最大70%オフ
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着物でお出かけイベント「染の小道を散歩しよう♪」を開催しました

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3月2日(日)いち利モールのお出かけイベント「染の小道を散歩しよう♪」を開催しました。

「染の小道」は東京新宿中井の街を染物で埋め尽くそうという街をあげてのイベントです。
http://www.somenokomichi.com/

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当日は小雨交じりの寒い日にも関わらず
14名の方にご参加いただきました。

川の小道には反物がかけられ、風になびいていて壮観でした。
1反の反物の全景を見ることはナカナカないのでとても貴重でした。

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街の至るところにこんな感じで染めの暖簾がかかっているのです。
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雨にも負けず、皆でテクテクお散歩。
あれこれおしゃべりしながらの街歩きは楽しいですね。

皆さん中井の街は始めてとのことで、キョロキョロ・・・

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「染の小道」×新宿区染色協議会による染の工程や着物の展示も見学。
湯のしについてプロからお話を伺ったり、友禅染の工程について話を伺ったりと
お勉強になりました。

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1時間ほどブラブラとしてて身体も寒くなってきた頃、
割烹なか井さんにてランチタイム。

美味しいご飯をいただきながら、着物談義に花が咲きます。
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お互いに写真を撮りあいっこしたり、自己紹介したり・・・
和気あいあいと時間は流れました。

記念撮影も♪皆さんバッチリ決まっていますね。
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ご飯を食べたあとは、いち利モールコラム「オトナの着物生活」を執筆している
ほし わにこさんの暖簾を見学に♪(ほしさん暖簾作成奮闘記はこちらからでご覧くさださい)

写真 2014-03-03 11 06 49

最後に、染工房 二葉苑を見学。

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工房の方から染物についてのお話も伺い
楽しさ&お勉強にもなった1日でした。

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(今回は、職人さんの作業工程を見ることができず残念でしたが、
次回は工房見学&染め体験もできるイベントを企画しよう!
と考えております。)

足元が悪い中にも関わらず、参加していただいた皆さま
お疲れ様でした!

またぜひ機会があればご参加くださいね(^.^)

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いち利モール次回 着物でお出かけイベント
4月20日(日)京都
和を愉しむ会「和樂びより」へ行こう♪
▼詳細・申し込みページ
http://ichiri-mall.jp/tokushu/05.php

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