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2015年06月

豪華絢爛!能衣装の美 幽玄の世界へ誘われてみたよ〜の巻 ~ 着物大好きコミックエッセイスト ほし わにこ連載コラム「オトナの着物生活」~

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 先日、銀座能楽堂へ「能への誘い」というイベントにいってきました。京都の能楽師、吉田篤史先生による能初心者へのお能の魅力ガイダンス。わたくし、なんと今回5回目の参加です(永遠の初心者(汗))。

 能は、室町時代から続く、仮面劇・扮装劇であり、音楽・詞劇。謡の詞も変わることなく700年、そのままの形で受け継がれている世界的にも希有な演劇です。

 先生による解説の後、仕舞(能の見せ所を面・衣装をつけずに演じる)と、能装束を実際に着付ける実演がありました。

 能装束はご存知の通り、唐織などの豪華絢爛なものが有名。その美しさはやはり憧れです。能衣装の文様を写した唐織の袋帯などもありますね。


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キャプション:ロビーに展示されていた細川家伝来能衣装 金地撫子ニ蝶文様唐織の写し(部分)。豪華絢爛です! 家一軒くらい建つ金額らしいです!

 着付を勉強している身としても、目が釘付けです!

 実際の衣装の着付は、役者同士で楽屋で行うそう。役者さんは着付もできなくてはなりません。紐の締まり具合は「おしまり」と聞いて確認し、位置は「おあたり」と言って確認するそうです。

「苦しくないですか?」というかんじでしょうか。

 今回は、若い女性の出立(いでたち)。男性である能楽師さんが、どう女性の扮装をしていくのか。

 まずは体型補正と装束の保護のため、汗とりを兼ねた胴着という真綿に絹を挟んだ下着をつけて、その上に織箔(摺箔にする事も)という、金糸で模様をつけた着物を着た状態で登場。

 そこから、先生が手際よく、美しく能装束を着付けていかれます。

 大口(袴)を履くときは「ばね」というY字型の木の支えを使い、腰のところを大きく高く張るようにします。

 そして金箔に藤の模様のはいった腰帯(飾り)をつけます。腰帯は、上に長絹(上着)を羽織ってしまうと隠れてしまい、舞う時に長絹が翻るとちらりと見えるだけ。それも美学ですね。

 次に、鬘(かずら)をつけていきます。形になっているものをカポっとかぶるのではなく、長い髪が紐につけられ、ただ垂れている状態になっているものを、頭にかぶせて紐で固定し、髪型を作り、後で一つにくくって「元結(もっとい)」という白い紐で結います。

 美しく櫛で整え、鬘帯をつけます。この鬘帯、着物のモチーフとしてもよく使われていますね。「鬘帯文(かずらおびもん)」という言葉は聞かれたことがあるのではないでしょうか。紐状のモチーフの中に、様々な古典的文様が描かれるもので、袋帯の文様や友禅染めによく使われます。

 この、髪型を整えるのも毎回、舞台のたびに行うのだそうです。

 そして長絹(ちょうけん)を羽織ります。直垂(ひたたれ)に似た、絽地の能装束で、今回は、白地に美しい藤模様のものでした。

 舞うときにはだけないよう、胸元を縫いとめ、胸紐を結びます。

 そしていよいよ、面(おもて)。能において、面は神聖なもの。いただいて、厳かに面をかけます。こうして役者は役と一体になるのだそう。

 今回は「若女」という若い女性の面でした。

 能面は、見せていただいたときに驚いたのですが、びっくりするくらい目の穴が小さくて視野が狭く、口の穴も本当に小さくしかあいていません。一種の極限状態の中で、役に入り切って演じるのでしょうか。

 面をつけたら、扇を持たせてもらって(この扇には表裏があり、自分では確認できないので、持たせてくれた人を信頼するしかないそう(笑))、美しい佇まいの女人となりました。


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キャプション:着付の実演、美しい着装と最後の始末まで、素晴らしい手際に感動! 
 

「春の夜の 闇はあやなし 梅の花
 色こそみえね 香やは隠るる」

「東北(とうぼく)」という演目の和泉式部の霊。

 さわりの謡を、観客も声を出して一緒に謡わせてもらって、和泉式部の舞を堪能。中身は男性のはずなのに、梅の香が薫る中、僧の夢の中に現れた美しい式部がそこに。すごい‥‥‥!!

 そして、声を肚から出して謡うのも気持ちいい!!

 舞も、かっこいい!!

 日本人のDNAに組み込まれている「これカッコイイ!!」を狙い撃ちされたみたいな気分です。も、ほーんと、中学校でヒップホップダンス必修とかやるくらいなら、仕舞必修でしょう!!浴衣で仕舞でしょう!!(鼻息)と真剣に思いました。

 この日は子どもと一緒に行ったのですが、途中で寝てしまうかとおもいきや、装束の着付など食い入るように見ていました。今日のこと、なにか心に残ったらいいなあと思いながら、感動の余韻を胸に会場を後にいたしました。一緒にいってくれた友人も「謡、やりたーい!」とキラキラ。わかるー!! 

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 現代の着物にも、能のモチーフはたくさん取り入れられています。般若、翁の面だけじゃなく、鬘帯や唐織など、ちょっと気にして探してみると面白いかもしれません。

 お能も、演目にちなんだモチーフを取り入れた着物のコーデで鑑賞に行けたりしたら上級者ですよね。でも、いつも鑑賞中に睡魔に襲われてしまう私‥‥。でも観客がものすご〜くリラックスして眠りに誘われるのは、その舞台が素晴らしいからだそうですよ?(言い訳?)

 難しいとばかり敬遠しがちな能ですが、物語ばかりでなく、美しい装束や面の鑑賞も楽しみのひとつです。歌舞伎や文楽とはまた違った魅力の伝統芸能の世界に触れてみませんか? 
 

浴衣から始めよう! ワールドワイド キモノ♪ の巻 ~ 着物大好きコミックエッセイスト ほし わにこ連載コラム「オトナの着物生活」~

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 常々「日本人なら誰でも似合う!」とキモノの魅力を力説している私ですが、このところそうとばかりも限らない、なんて思っています。

 外国の人が、着物に興味をもち、またとっても素敵に着こなしている姿を目の当たりにして、着物はもっと見直されていい衣服で、日本以外でも取り入れられてもいいんじゃないかしら? と。

 着物イベントで各国のミスインターナショナルの皆さんが振袖を着られていたのも素晴らしかったし、SNSでも海外で着物を楽しんでいる方の写真も目にする機会が増えてきました。また、ワールドワイドに魅力を広げようという取り組みも気運が盛り上がっているようです。

 某リサイクルショップの催事に行ったときには、初日の朝から半分が外国人なんじゃないかしら? という会場。いろんな言葉が飛び交い、ここはどこの国? 状態。

 山の様に着物と帯を抱えて会場をあとにする姿を見て、浮世絵しかり、日本人が大切にしきれなかった分が、外国で愛でられたりするのかしらと妙な感慨にふけったり。

 そして先日、アメリカから観光にやってきた高校生たちと交流する機会があり、築60年の昭和な家で和装を楽しんでもらおう、ということに。


 女の子たちには、浴衣を楽しんでもらおうと浴衣を用意、かつ自分で着てもらおう! と企画。

 

 そしてワタクシ、英語は文章話せません。単語とジェスチャーのみ! しかしこの日はちゃんと通訳してくださる方がいらして、ちゃんとコミュニケーションがとれました。

 浴衣はもちろん着るのははじめて! という3人。最初に好きな浴衣と帯を選んでもらいます。


 さすが女子。ぱぱっと自分が好きな色で選びます。タンクトップと短パンの上に、タオル補正。着物はバストが目立たない、筒状の着姿にすること、汗とりの役目があることを説明。

 腰紐、伊達締めを使って浴衣を着て、帯を結びます。腰紐が5角形に畳まれているのをみて、笑顔になってくれたのが印象的。

 帯(サッシュ、と言うんですね)を巻いて行くのですが、思ったより上手で。なんでもいいの〜結んであれば〜というおおざっぱな私の説明に対し、私の帯結びと同じようにしようとしてくれる姿勢にちょっと感動。「ムズカシイ」といいながら、頑張って結んでいました。

 結べたら、衿のあわせに逆らわない方、ライトサイドにくるんと回して〜!できあがり!

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写真:渡部瑞穂(昭和な家)

 とってもとっても可愛い浴衣女子の誕生です。自分で選んだだけあって、それぞれ全然違うのに、それぞれとても似合っていて。かわいー!かわいー!を連発してしまうおばちゃん(=私)に、とびっきりの笑顔を見せてくれました。

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 男の子達は甚平さんで。これはもう着方の説明不要ですよね。Tシャツに短パンでやってきた、アメリカ男子たちが、あっという間に和装男子に。これが、全然肌の色も髪の色も違っても、似合うんですね〜。背が高くて、鴨居や照明におでこをぶつける事故は続出してましたが、昭和な家に馴染んでいました。

 そんな和装姿で、スーパーボールすくいとや輪投げでプチ縁日体験で楽しんでもらった半日観光のお手伝いでした。そのあと、男子たちは、甚平姿のまま中野ブロードウェイに観光に出かけていきました(笑)。

「浴衣、甚平を着たことがある」という経験が、彼らのどこかに残って、いつかどこかで日本に限らずまた、何かに繋がったらいいなあなんて、思いました。

 もうすぐ夏本番。浴衣は本当に気軽に着られるし、和装の第一歩に本当におすすめですよね。日本人、外国人関係なし。「着れたらなあ」って思っている人がいたら、ぜひトライしてほしいです。上級者さんは、もしまわりで「着てみたいな」なんて人がいたら、ぜひ一緒に着ておでかけして、「浴衣、着物タノシイ」体験のお手伝いをしてあげてほしいです。

 着物って、それだけの魅力がある衣服だと、文化だと思うのです。最初は、キレイカワイイだけでいい。でもその先の、使い捨てじゃない、布を愛おしみ、受け継ぎ大切にする気持ちが、そのうち必ず伝わるはず。

 それにしても、今回は「英語できたらいいなぁ〜。。。ああ学生のときもっと勉強しておけば」とありがちな後悔をしてみたわにこでした。でも、必要だったら今から頑張ればいいですよね。時間は元に戻らない、今が一番若い時、なわけですから(><)

 世界にはばたけ〜キモノ〜! 私もなんかついでにがんばれ〜(笑)
 

顔うつりのいい傘とコートで雨の日のおでかけを楽しく♪ の巻 ~ 着物大好きコミックエッセイスト ほし わにこ連載コラム「オトナの着物生活」~

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 東京も梅雨入りし、先日までの暑さがやわらいで「単衣でちょうどいいかも」という日が続いています。気温が下がったのはありがたいのですが、困るのはやはり雨。

 雨が降るときものでのおでかけを止めたくなりますが、逆転の発想でお気に入りの雨具を揃えておくと、雨が降るとむしろ「やった!」という気分に(笑)。

 張り切って着物を着る予定を入れると雨が降る「きもの雨女」のワタクシ、最初は着物をあきらめたりしていましたが、お気に入りの雨コートと雨草履、雨対策グッズを揃えてからは、どーんとこいという気分です。

 暴風雨はさすがにおでかけ自体を躊躇しますが(笑)多少の雨なら、ワタシは紫陽花♪(妄想)くらいの気持ちで出かけます。

 今年は、お気に入りの傘を発見! ぼかしが入って、取手に房がついているもの。着付教室の講師仲間の先生と一緒に見つけて、色違いを購入しました。

 そのとき何色か広げてみて気がついたのですが、顔色がよく見える色と悪く見える色があること。確かに、傘をさすと上半身がすっぽりその色に包まれますから、影響は大きい。

 あててみて一番顔うつりのよかった桃色のぼかしの傘を買いました。骨が多くて、大きいのもポイント。折りたたみの傘もよいのですが、着物のときは濡れないように大きさも大切です。
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 そして自分的にポイントが高かったのは、取手についている房! 雨の日でもお気に入りの傘があると思うと、うきうきおでかけできそうです。

 先生は好きな色優先で、紫の傘の真ん中に黄色のぼかしが入っている月夜のような傘を。気に入った色を選ぶのも、なにより本人の気持ちがあがるので表情がよくなります。そういう選択肢もいいですね。

 先日、午後から雨予報のときに、この傘を初めて使いました。雨に強い紬の着物でコーデを決めて、お気に入りの色の雨コートをバッグに入れて、足元は濡れても平気な雨草履か、合皮の草履。降ってきたら、さっとコートを羽織って、傘をさせばOK

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 なんでしょうか、このどや顔(笑)。傘1本で、雨なのにとても気分のよい一日になりました。

 そのほかに、雨の日にバッグに入っていると安心なのが、手拭。二枚入れておくと、首元の保護や雨を拭くのに重宝します。濡れるのが嫌な素材のバッグだったら、エコバッグをもっておいて、その中に入れてしまいます。

 あまりに足元が濡れそうなときのために、着物のすそをめくって帯のところで留めるための腰紐かクリップ、替えの足袋もあると安心

 単衣の季節は、実は梅雨や台風など、雨とのにらめっこが続く季節でもあります。お気に入りの雨の日おでかけセットを作っておいて、雨の日のおでかけも楽しんでしまいましょう!
 

【6月7日(日)大阪】文楽鑑賞会に行ってきました♪

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6月7日(日)いち利モールの着物でお出かけイベントは、
着物で文楽を観に行こう!(ランチ付)~『文楽鑑賞教室(国立文楽劇場)』~でした。

梅雨時期のおでかけはお天気が気になって、いつも以上にどきどきするのですが・・・
今回も晴れました
いいお天気過ぎてちょっと暑かったです
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駅構内を文楽劇場へ
集合は地下鉄日本橋駅、とても華やかな着物の集団に駅員さんが見とれていました

まずはお昼ご飯をいただきます。
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すき焼き御膳はお肉が柔らかくとてもおいしかったです。
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お昼をいただきながら、いろいろなお話に花が咲きます


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おいしいお昼のあとは
大阪は日本橋にある国立文楽劇場で開催れている『文楽鑑賞教室』へ


文楽劇場2階の客席へ
わくわくしながら皆様移動中です
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1つ目の演目は『五条橋』です。
弁慶が牛若丸に出会い、戦いを挑む五条橋での場面
太夫の語りと三味線が場面を盛り上げます。

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こちらは展示されていた「勧進帳」の弁慶

そして
解説『文楽へようこそ』
人形遣いさん、太夫さん、三味線さんが解説をしてくれます。
笑いを混ぜながらの解説はとてもわかりやすくて
初めて文楽を鑑賞される方にも文楽通の方にもオススメです。
ご参加いただいた方々も面白くて良かった!!とおっしゃっていました。

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文楽教室のプログラムとしおり

2つ目の演目は
近松門左衛門作『曽根崎心中』
大阪曽根崎天神森で実際に起きた心中事件を題材に作られました。
よく知られたお話なので、始めて鑑賞される方には入りやすい演目だったと思います。
お初(人形)の主遣い(おもつかい)さんの動きが人形と一体になっていく様は
ほんとうにすばらしかったです。

最後は皆さん集合して記念写真をパチリ
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ご参加いただいた皆様ありがとうございました


これからも、着物を着て楽しんでいただけるイベントを企画してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。


<次回イベントは >
7月5日(日)東京
 着物で江戸風鈴の絵付け体験に行こう!(ランチ付)~
おかげさまで満席となり、キャンセル待ちでの受付となっております。
只今、8月の京都でのイベントを企画中です。
お楽しみにお待ちください。

▼着物でお出かけイベントページ
http://ichiri-mall.jp/tokushu/05.php


1本の帯で着物3枚☆試着室で妄想コーディネート の巻 ~ 着物大好きコミックエッセイスト ほし わにこ連載コラム「オトナの着物生活」~

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 毎月毎月、いち利モールの試着室でウインドウショッピングならぬコーディネート妄想を繰り広げている私ですが、今日は「これが欲しい!!!」と決めた時のわにこの試着室の使い方をご紹介しますね。

 今回、狙いを定めたのが栗山工房さんの麻の紅型帯「ステンドグラス」。さわやかなターコイズブルーと、キラキラといろんな色が踊る帯です。

 先日のわーと日本橋で、コーディネートの森のトルソー着付をしたときに栗山工房さんの麻の着物と帯のすばらしいコーディネートを担当させていただき、その素敵さにノックアウト。麻という素材に、おおらかな南で生まれた紅型の手法がとても合っていて、ぜひ夏に締めてみたい! と気になりまくっています。

 せっかくなので、どんな着物が合うか。帯締めや帯揚の色はどんな色がいいか。手持ちの着物に似たもの、今後欲しいもの、いろいろとりまぜてとっかえひっかえ試着してみます。

 この場合、私はあくまでも「色のとりあわせ」の参考として、着物も、帯締めや帯揚などの小物も、手持ちのものに似た色を探して季節を気にせず試着。また、思わぬ色を合わせても、おっ!と思うことがあるので、いろいろな色を試してみます。

 正統派好きのわたくし(うふふ(汗))がまず考えたのはこのコーディネート。もともと持っている、薄いピンクの綿麻着物に似た小千谷縮に帯を合わせてみました。いいじゃん!!(自画自賛)
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http://bit.ly/1RrSasQ


 薄紫〜ピンクの少しブルー寄りの小物をあわせていっちょあがり! 夏物の中でちょうどいい色がなかったので帯揚が袷用です。

 次に紺の木綿着物に合わせて、これも鉄板コーデ、と納得。他にも、自分の持っている夏着物に似た色と組み合わせてふむふむ、これはいける、これはちょっとなどと唸ってみたり。

 結果、紺にすごく合うな〜と思ったので、いち利モールのトップページにどーん!と現れた紋紗の着物が気になり、紺のバラの紋紗と合わせてみました!

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http://bit.ly/1RrStUw


 わあ〜! 素敵!! バラのイメージで、深紅の帯締めにローズレッドの帯揚(※袷用)を合わせて、半衿を黒のキラキラビーズでドレッシーに‥‥と妄想もくもく。ビーズの半衿は、肌に触れるとひんやりするので実は夏にピッタリなんです。襟元がキラキラしてパーティにピッタリ!

 夏の夜のパーティにピッタリのコーディネートができた! わーいわーい! パーティにいく予定はないけど、なんか盛り上がる! わーい!

 盛り上がってきたところで、普段着に気になっていた阿波しじらのチェック。


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http://bit.ly/1RrRl3g

 

 あらこれも可愛い!! 色がいっぱいですがブルー系の小物を挿し色にすると涼しげにまとまりました\(^O^)/ (※半衿と帯揚は袷用)


 実物ではなかなか大変な色あわせ、カラーコーディネートも、試着室ならお手軽に、マイペースで時間も選ばず、ばんばんできてしまいます。

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 帯と着物で終わりではなく、帯締・帯揚の色でハッ!とするほど変わるので、時間を忘れて、あれもこれも‥‥。手持ちのものに似合う帯締や帯揚のシュミレーションにもおすすめですよ。

 はっ! と気がつくと、あれもうこんな時間!? 毎回、ちょっとだけ、と思ってはまってしまうわにこでした(汗)。

 前からの姿だけでなく、後ろ姿も確認でき、着姿を想像しやすい画像になっているので、イメージが膨らみます。もしまだ、試着室をご利用になっていない方がいらっしゃいましたら、一度お試しになりませんか? 
 

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