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カテゴリ:お手入れ・豆知識

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秋は着物でお出かけする機会が多いですよね。

着付けに手間取って待ち合わせの時間が迫っている時は
気持ちもあせりがち。

でも。外で「えええ・・・まずい!」なんてことに
...
ならないように、お出かけ前のチェックはしっかりしたいですよね。

今回は、いち利モールスタッフが実際にしている
「お出かけ前チェック」をまとめてみました(^.^)

==★おでかけ前のチェック★==
<着物周り編>

1.半衿が左右対称に出ているか
2.裾すぼまりになっているか
3.褄上がりになっているか
4.衿が綺麗に抜けているか
5.背中にシワがよっていないか?

皆さんのチェック方法も教えてくださいね★

いち利モール
https://ichiri-mall.jp/

季節によって避けた方がよい色はあるのですか?

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季節によって避けた方がよい色はあるのですか?

というご質問をいただくことがあります。

基本的に色には季節の決まりはないため、
お好みの色をお召しになっていただいて大丈夫だと思います。
...

お茶会など華やかな集まりには綺麗なお色目の
小紋などでお出かけしたいですよね。

とはいえ、季節に合った色目や柄でコーディネートを
楽しむ。これもまた着物の楽しみかなと。
キャプチャ
<紋意匠色無地>
 丹後ちりめんの老舗織元より入荷。
しわになりにくく縮みにくいのが特徴です。
http://ichiri-mall.jp/ap/f.html?md=f04&id=0079617000&spc=ICR&a=00&b=00&c=00&d=00


ちょっとした疑問ってなかなか聞けないですよね。

12月のいち利モールお出かけイベントは、
着物のプロに、日ごろ思っている疑問や不安を
気軽に質問していただける場を設けました(^.^)

定員15名のアットホームなイベントですので
きっと着物好き同士の熱いトークで盛り上がると思います。

ぜひこの機会に、ご参加してみてはいかがでしょうか。
お待ちしております(^.^)

◆12月9日(日)京都・烏丸
トークショー&ランチ会
「美しいキモノ」元モデル柾木良子が直伝
「もっと着物が好きになり、もっと美しくなるために。」
着物を楽しむ3つの秘訣!

◆12月2日(日)銀座 残席あと僅かです!
満点スリップたかはし女将トークショー&
ランチ会「着物のプロが教える失敗しない肌着選びの
コツ&目から鱗のお手入れ術」

<<詳細・申込みは下記から>>
http://ichiri-mall.jp/tokushu/05.php

大きめの市松柄をすっきりと見せるお仕立て方法【半段ずらし】

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半段ずらし
柄を半段ずらして仕立てる方法。
柄を半段ずらしているので、市松柄です!と主張されず、流れのある柄いきになっています。
小柄な方でもスッキリ着こなしていただけます。
いち利モールでは、お仕立ての注文時に「判段ずらして」と指示いただければOKです。

通常のお仕立てならこちら。
市松模様

アンティーク着物と長襦袢

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リサイクルショップなどでアンティーク着物を
選ぶ方が増えていますが、着物に合わせて
長襦袢をカラフルなもの、華やかなものを選ぶ傾向にあるようです。

袖口からちらっとのぞくだけの長襦袢ですが、
見えないところにこそこだわりたい・・・

着物好きな方ならそう思いますよね。

いち利モールでもこのところ、長襦袢のオーダーが続いています。

ちょっと覗いてみませんか?

・いち利モール長襦袢一覧ページ
http://bit.ly/W4kvwk


◆下記写真

長襦袢 正絹 15,000 円
江戸の絵師・山東京伝の残したシャレ文様を長襦袢にしました。
鮮やかなオレンジの地色に薄ベージュで可愛らしい光琳梅が描かれています。
http://ichiri-mall.jp/ap/f.html?md=f04&id=0092749000&spc=ICR&a=00&b=00&c=00&d=00

長襦袢 ハイテク仕立て \10,500円
長襦袢 染物(小紋・色無地)手縫い仕立て \13,000円

キャプチャ

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お母様から祖母様から譲られたお着物。

箪笥の中に一杯あるのよね。
という声をよく聞きます。

でも、いざ着てみようと思うと何だか色や柄が・・・
といった声もまたよく聞きます。

昔の着物をいまどき風に着るにはどうしたらよいのでしょうか。

【ポイント】
1.昔の着物には帯や帯〆・帯揚を現代のものにする

2.昔の帯には現代の着物にする(帯〆・帯揚を現代のものにする)

こうすることで、とってもお洒落なコーディネートに仕上がります。

いち利モールでは、商品の事前確認ができます。
気になる商品を一旦ご購入していただき、
手持ちの帯や着物に合わせてみてください。

気に入らなければ、送料無料で返品することができます。

ご注文の際に「事前確認希望」と備考欄に入れていただければOKです。

・いち利モール
http://ichiri-mall.jp/a



和色の話~その1~

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【色の話】

江戸時代には中間色が好まれていました。

その中でも「茶色」と「鼠色」は大流行しました。

「四十八茶百鼠」と総称されるように、「茶」や「鼠」をつけた色名が
大量にうみだされたのです。

(出展:日本の伝統色)

いくつわかりますか?
和色あれこれ・・・茶と鼠

・媚茶
やや黒ずんだ黄褐色。
昆布茶がなまって媚茶になったとも言われる
http://www.colordic.org/colorsample/2189.html

・鳶色
とんびの羽根のような暗い赤身の茶
http://www.colordic.org/colorsample/2276.html

・利休鼠
千利休好みの緑がかった鼠色
http://www.colordic.org/colorsample/2119.html

・梅鼠
紅梅のような赤紫がかった鼠色
http://www.colordic.org/colorsample/2022.html


鳶色の京友禅

http://ichiri-mall.jp/ap/f.html?md=f04&id=0216953000&spc=ICR&a=00&b=00&c=00&d=00

キャプチャ

【豆知識】経絣付け

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【豆知識】
経絣付け

経糸に絣づけをしている作業。
一反分の経糸をはりめぐらせて、
絣付けをしていきます。
...

工房内にはピンとした緊張感が・・・・

「塩沢紬」「本塩沢」「夏塩沢」を製造している工房
やまだ織さんの動画からキャプチャしています。

http://ichiri-mall.jp/koubou/list/koubou10.php


キャプチャ

いち利モール
http://ichiri-mall.jp/

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皆さま、こんにちは。
水平です!

梅雨はまだ明けませんねぇ。
寒いのイヤ。暑すぎるのもイヤ。雨降らずに程良いお天気が
続いてくれればいいのに・・・なんてワガママすぎますね(笑)。

ところで皆さまは雨の日の対策はどのようにしていますか?
着物で出かける予定だったのに汚さない自信がないと諦めて
お洋服で出かけることにする方も多いのではないでしょうか。

けれど、私・水平、ちょっとぐらいの雨では諦めません。
そこで今日は雨の日に有効な対策を皆さまにご紹介します 
良かったら参考にしてみてくださいね。


1、 雨コート

これは言わずもがなですね。  
雨の日に着物を着る場合、汚さないようにするのに一番効果的ですよね。 

2、裾絡げ

雨コートありきにはなってしまいますが着物の裾を絡げて(まくり上げて)
帯に挟みます。
雨コートがまくれてしまった時見た目が良くないというデメリットはありますが
着物が汚れてシミになる心配はないので雨対策としてこちらも効果的です。

3、裾線を上げる

通常裾線は礼装の場合は床すれすれ、普段着はかかとが隠れる程度ですが
雨の日の場合は例外ということで裾線の位置をいつもより上げて着付けます。
他の人に着付けてもらう時は裾線を少し上目にとお願いするといいと思います。

4、草履カバー 

雨の時は着物だけじゃなく足袋も心配ですよね。
替えを持って行くのもいいとは思いますが、汚れ物を増やさないためにも
草履カバーはオススメです。

5、ウレタン草履

雨でも滑りにくい底になっていて、まさに雨の日用の草履です。
梅雨のこの時期私はもっぱらウレタン草履を活用しています。 


どうしても憂鬱になってしまいがちの雨の日の着物でのお出かけ。
差すのが楽しくなるような傘や、
着るのが嬉しくなるような雨コートを買ったり。
それぞれ皆さまなりの雨対策で雨でも着物を楽しめたらいいなと思います


いち利モール
http://www.ichiri-mall.jp/

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今日から7月です。
また猛暑の季節がやってきますね

私は雪国出身にも関わらず寒がりなので暑い方が好きなんです。 
とはいえ暑すぎるのは、やはり体にこたえます・・・。

さて、夏は着物好きにとって試練の季節ですよね。
ただでさえ暑い上に肌着を着て、長襦袢を着て、着物を着て、帯を締めて、
補正をしたらさらに暑さがプラスされてしまいます。
こんな時期に「着物なんて着たくない」と言いたくなりますよね。
でも私は大の着物好き。
ちょっと暑いくらいで着物をあきらめるワケにはいきません(笑)。


そこで暑い夏を少しでも快適に過ごせるように「私の暑さ対策」を紹介します。 

まずはそもそも着る枚数を減らす方法として「うそつき」というものがあります。
衿をつけた肌着に長襦袢の袖だけつけて肌着と長襦袢を兼ねてしまうのです。
着る手間・時間が省略され、通常より着る枚数も少なくてより快適に過ごせるという
いいことだらけの方法です


それからお着物の時は扇子を持ち歩く方も多いかと思うのですが
暑くて扇ぐ時は顔よりも袖口や身八つ口から風を送ってあげた方が
体は涼しさを感じられます

軽く扇ぐだけでも徐々にひんやりしてきますので仕草も優雅に見えますし。
これをご存知じゃなかった方はぜひ試していただきたいです!


次に簡単に実践できそうなものとしては凍らせた小さめの保冷材をハンドタオルで包み
持ち歩く
のもオススメです
長時間はさすがに難しいですが一つでも数時間はもちますのでちょっとした外出くらいなら
効果的な暑さ対策になりますよ。


あとは日傘を差すとか吸水速乾機能のある下着を身につけるとか、
それぞれ個人差もあるかと思いますのでご自分に合った暑さ対策を見つけたいですね。
「こんなのもオススメだよ」というのがありましたらぜひ教えてください!



いち利モール
http://www.ichiri-mall.jp/

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